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男女間の "告白"

外国には告白という文化がないと言うと、多くの日本人が驚く。これは、いかに日本に告白という文化が根づいているかということを証明するものでもある。
 
告白というのは、交際を始める際に「好きです。付き合ってください」と合意を求めるものである。
 
確かに、告白は不要かもしれない。告白がなくても、デートを重ねていくにつれて、フィーリングが合えば恋人らしい雰囲気が出てくるし、合わなければそこまでの話である。このような契約じみたことをするから、相性が合わないのに口先だけの恋人関係になるなどと、おかしな現象が生まれるのかもしれないと思った。
 
たまに、日本人に「告白という習慣がないのだったら、どうやって恋人同士だと分かるのか?」と聞かれるけれども、デートをして恋人同士だと感じられるような雰囲気にならないのであれば、それはそもそも、恋人同士だと言えないのではないかと思う。
 
告白文化がない文化圏では、デートとお付き合いは別モノだという。つまり、デートを重ねて、フィーリングが合うと思えば恋人同士になるので、複数の人とのデートが可能となる。
 
ただ、この場合に気をつけておかなければならないのは、遊ばれる可能性である。「遊び」というのは、この場合 SEXの相手とだけみなされたり、サイフにされたりすることを主に指している。
 
そこで、「なぜ遊ばれる人がいるのか」について数名と議論をした。主に3つほど原因が出てきた。
 
1)相手が遊びで近寄ってきているものを、本気だと勘違いをする。
 
2)相手と自分のフィーリングを見誤っている。
 
3)相手を口説き落とすのと、恋人関係を継続するのは別の能力である。
 
中途半端だが、ここで思考が停止したので終わる。他に意見があったら言ってください。