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問題を解決できるのは、自分だけ。

あるお姉さんが心配して声をかけてきてくださった。
クラスをパスできる気がしない・・・と言った。
それで、自分でどうにかしようと思っていたけど、どうにもならないことを言った。
incomplete にして、課題の作成を長期休暇にやるという手法もあるけれども、もうそれはしたくない、先生に甘えたくないし、先生に迷惑がかかるし、何より、自分を甘やかして、問題を先延ばししているだけに思える。
そうしたら、お姉さんが、そんなことないよ、辛い時は辛いんだから、とおっしゃってくださって、先生と相談することをようやく決断できた。ただ、その前に、アドバイザーに相談しておこうと思った。
 
いろいろと話したけれども、学業よりも、私の抱えている問題の方がより心配だと言われた。別に落第したって世の中が終わるわけじゃないし、そういう学生はたくさんいるのだからと。そう言われて、ちょっとホッとした。勉強すればいいじゃないかと言われるのが1番つらい。そんなことは自分が1番分かっている。
 
今、1番問題なのは、私が抱えている問題を解決することで、それをスペシャリストに相談することだとアドバイザーが言う。Aに相談しなさいと言うけれども、彼女には心を開けないと答えた。Bに相談しなさいと言われた。相談した結果、彼女は人間の複雑な心理がそもそも理解することができない。問題はシンプルではなく、とても複雑だ。彼女は私に解決策を実行するように強制したけれども、強制した結果、状況がますます悪くなって、Cさんに、その解決策は甚だ良くないと言われた、と答えた。他の人には、家族には、とも聞かれたが、家族なんてのももっと理解できないだろう。
 
他に信頼して話せる人はいないのか? と聞かれ、信頼していないわけではないけれども、私は誰にもこの問題を明かすつもりはないから、自分でどうにかする、と言ったら、とても悩ましげな顔をされた。「それはとっても心配だ」と言われた。
 
同じ悩みを乗り越えた人からアドバイスを貰うのが1番いいと言われた。しかしながら、問題は一つではなく、しかも、複雑な要素が絡み合っている。「解決できるのは自分しかいません」と答えた。人に頼ってもいいんだよ、と言われたことで、とても楽にはなったけれども、やっぱり解決できるのは自分しかいないと思うのだ。
 
話しながら何となく気づいたのだが、恐らくトラウマ的なものなのかもしれない。トラウマと言っては他に深く傷ついた方々に申し訳ないのが、もう何年にも積み重なったものだろうかと思う。
 
それにしても、今度は卵巣が痛いのである。検査をしたが、異常はないと言われた。疲れだろうかと思ったが、過去のはともかく、今回は疲労はないはずだから、疲労ではないと思う。