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むむむっ!?と、洞察。

いつも私に笑いかけないある先生が、私と目が合ったとき、笑顔で手を振ってきた。
「これはおかしい」何かがあったなーと思った。
 
挨拶程度はするけれども、ここまで愛想がいいのは、私がもの凄いリサーチをしまくって、何度も先生に見てもらってハイ・クオリティの評論を書いたときくらいである。
 
心当たりは1つしかない。
これは先生の間で私の情報が回っているなーと。
この学部というのは、学生が悩んでいたら、それを先生間で共有し、サポートをしようとしてくれる。
 
以前もそのようなことがあった。
私が学業に悩んで部署長に相談したら、その内容が、私を受け持っている先生全員に情報が回っているらしかった。
 
一人の先生は、一瞬だけ私に配慮をし、
一人の先生は、見て見ぬふりをし(それでいながらも、気遣っていたと思う)、
一人の先生は、直接声をかけてきてくれた。
 
だから、今回、私は冬休み中に先生の指導を受けて、テストを受けるという情報が回っているのだと、私は察した。