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国際関係論の論文を書いている。

論文2本。
南シナ海の領土問題が起こった原因について」というテーマは同じなんだけど、これが国際関係論的視点と、アメリカ外交からの視点と両方から書くの。
 
このテーマにした理由は、私が東南アジアに留学に行くから、そのために、東南アジアの授業と、中国の外交政策の授業とを取っていたから。そのお陰で、他のクラスの内容を、ペーパー用に使える(笑)
 
いつもは、もっと文献を読んで、一つ一つちゃんと根拠をいくつか出しながら、一歩一歩進んでいくのだけれど、ちょっと今回は自分の記憶と授業のノートを中心にやって、リファレンス少なめでやらないとキツイ。
 
よかったのが、このクラスの先生が、ペーパーの書き方を具体的に説明していて、それはスライドには書いていないけれども、その説明の時点では、私の脳ミソがまだ働いていて、しっかりとメモっていたこと(ほんま良かった〜)。
 
このような指示だった。
1)紛争の理由についてリストアップ
2)それを、システム、国内、個人レベルで分析&授業で学んだ理論を使うこと
3)その上でリサーチをはじめること
4)紛争の原因をもとに、Policy Implication をだすこと
 
指示が明確だから、とてもやりやすいし、ぼやっと書くよりも質の高いものができる。