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人間社会の闇。

 
アメリカ人の助教が書いた論文を読んだことを思い出した。
差別、スラム街について書いた論文だ。ガチで書いたものなので、難しすぎた。
課題を完成させることに集中して、あまりその内容の深刻さにまで考えを及ぼす時間がなかったけれども、あれは真剣に向き合うと、そのテーマの重さを感じる。これを見つめ続けることは、私にはつらすぎてできない。研究熱心な先生な印象があったが、つらくなって折れそうにならないのだろうかと心配した。私は研究者にはなれないと思った。
 
スラム街の問題は日本にもある。私は自分の目で見たかったけれども、危ないからと止められた。人に付き添われて遊郭にだけは行ったことがある。