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溢れ出る愛情表現をしたい日本人は、ここにいる。

courrier.jp

 

「日本社会における女性の立場は、極めて特殊である。一般に、料理や掃除などの家事全般は、女性がやるものと考えられている。子育ても同様で、父親が平日に子供と過ごす時間は、平均で1日28分という統計もある。」

お父さん達は働きすぎでは?
これは働き方改革待ったなしですな。

「日本の女性は結婚を決める際、愛よりも、相手の稼ぎや貯蓄額、出世の見込みを重視するといいます。だからでしょう、ロシアの女性と結婚した日本人男性は口々に言いますよ。ロシアの女性はもっぱら内面重視で、打算で結婚したりしないのがいいってね」

自分が働けば問題なくね?

「日本では伝統的に夫婦間の愛情表現が冷ややかであり、ロシア人妻たちはそのことに苦しむことになる。夫が妻に甘い言葉を囁いたり、花をプレゼントしたりする習慣がないのだ。家に花は飾ってあっても、それはインテリアの一部でしかない。」

へぇ。
じゃあ、私は日本人と違うな。

「マリーナというロシア女性と結婚した日本人男性が、妻の機嫌を取りたいから、とにかく女性が喜ぶセリフを一語一句違わずに教えてくれと頼み込んできました。あとになってマリーナが暴露したのですが、彼は部屋にこもってそのセリフを丸暗記したのだそうです。ところが、いざ妻に向かって言おうとするとしどろもどろになってしまい、カンニングペーパーを取り出したというじゃありませんか」

愛の言葉は心から溢れてくる。

「あれほど優しさ溢れる暖かい愛情表現は、日本人女性には期待できないと言う。」

偏見はやめてくれ。
私はこれでも日本人。

「日本では、子供の世界のヒエラルキーは、社会のヒエラルキーとはっきりと連動している。」

こわい。
個性を大切にして欲しい。

「国際結婚家庭の子供で、学校について不満を言う子が一人もいないことには驚きました。日本では、教育は神聖なもので、子供から非難するなんてとんでもないと思われているのでしょうか」

教育に完璧なものはないのだから、子どもの意見を取り入れることは必要だろう。でも、これはモンスターペアレンツの問題、教師が忙しすぎる問題などがあるので、もっと複雑な議論が必要。