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自分を知り、社会を知り、そして、仕事が見つかる?

www.nikkei.com

会社に限らず、人生にはイメージと現実とのギャップって絶対にあるよね。私は会社の空気とか習慣とかを外部からでも洞察する手段をアレコレ試してみて、ある程度は推測できたりする。それでもやっぱり実際に働いてみると全然違った風景が見えてくるから、このギャップを埋めることはできても、完全には埋まらない。だから、そのギャップを埋めるためのインターンシップでもあるんじゃないだろうか。

ミスマッチが起こるのって、先に言ったギャップに耐えられない人とかもいるのだろうけど、あとは・・・自己分析が足りていないのではないかと思うこともある。

確かに努力は大切で、どの環境でも適応できるように努力はしなきゃと思うけれども、でも、やっぱり人間には個性というものがあって、その人の能力を一番発揮できる分野というのがある。その分野を自分で気づけている人は長く働ける企業を選ぶことができるのではないだろうか。

一方で、特筆すべきなのは、離職率がめちゃくちゃ少ない企業もある。これはね・・・めちゃくちゃ、応募者の人間性を見て、分析していると思うよ。応募書類にはかなり沢山の文章を書かせていたはずで、その理由は恐らく文章に人格や考え方が出るからだと思う。だから、文章を見て、応募者の性質を見る。面接も人間重視って言ってたね。そこの人事の人が、違う企業を名指しして「あそこの離職率が高いのは、とりあえず大量に採用しちゃからなんじゃないか」みたいにチラッと漏らしたことがあった。

まぁ、私は雑草みたいな人間だから、どの分野に置かれようと全力で働くけどねぇ。