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男が隠している牙。

男というのは常に牙を隠して、こちらを襲うタイミングを見計らっている。
と、男友達に言ったら、すぐに言葉の意味を了解した。
 
つまり、いい人のふりをして近づき、女性といっしょにいるときに、隙きがあったら狙って、食ってしまおうということである。
もちろん、これを全員に当てはめるつもりはないけれども、これを前提にしておく必要があると思う。
 
私は、それを避けるために、あらかじめ「あなたと私は友達です」と言うことがある。
それでも、相手はこちらの様子を窺い、隙きがあるかどうか、襲えるかどうかを窺う。
 
それを友達に言ったら、「それは宣戦布告をするから逆に襲ってくるんじゃないの?」と言われて、ハッとした。相手が自分が男として見られていないから、それで男に見られるために獣になる。
 
じゃあ、宣戦布告をしなければいいかというと、それも難しい話で、宣戦布告をしておかないと、相手が勘違いをしてめんどくさいことになる。
 
 
 
でも、相手が理性を働かせて線引をしてくることもある。本当はこちらを女として扱いたいけれども、それをしないように心掛ける。でも、心掛けても、それが空気に現れてしまうこともある・・・・・・。
 
それが結構たいへんだったりする。
 
 
 
中には感情的になる人もいて、公私混同する人もいる。私の上司がそうで、私が入社してすぐに席替えをして、私を自分のとなりに持ってきた。